熱中症対策

5月の連休(ゴールデンウィーク)はいかが過ごされたでしょうか。

サービス業に従事されているかたは忙しく過ごしていたかもしれませんし、会社員の方はご家族とゆっくりと過ごせたのではないでしょうか。

 

これからますます暖かくなり、梅雨までに夏のような日もあるかと思います。この夏は猛暑になりそうな予想も出ており、熱中症が心配ですね。

 

熱中症対策には色々な方法があり、一番重要なのは規則正しい生活リズムと食事だと思います。しかし、忙しかったりする中で必ずしも理想的な過ごし方ができるわけではありませんよね。そんな中、外に長い時間出ていないといけない場合など、かならず熱中症に気を付けていただきたいと思います。

 

気温が高い猛暑日だけに注意をするわけではなく、日ごろから気を付けないといけませんが、自分でできることは水分補給だとおもいます。

 

人間が1日に必要な水分量は、約2.5リットルと言われており、そのうち水分で摂取したいのが1.2リットルとのことです。

ペットボトルのお茶やお水を2本以上飲むことになりますので、けっこう多い印象ですね。

 

なるべく多めに飲料水から摂取しようと思っても、女性や高齢者はついついトイレの心配から、水分補給を控えてしまう傾向があるかと思います。これはとっても危険な考えなので、トイレをおっくうに思わずに、瀬極的に水分を摂ってほしいと思います。

 

お口の中の環境のことも考慮すると、スポーツドリンクなどの糖分が入ったものではなく、お茶などの普通の飲み物で結構です。脱水ぎみになると唾液の分泌も減ってきてしまいますので、飲み物は小まめに採ってください。間食はお口の中を酸性にしてしまいますが、無糖の水分は全く問題ありません。

 

カラダのことも考慮した体調管理と口腔内の環境も考慮して、熱中症対策も兼ねた水分補給を心がけましょう!

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