トライアスロン挑戦への道– archive –
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第1回犬山MOMOTAROトレイルランニングレース
遅まきながら、明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 今年最初のレースは、地元愛知県犬山市のトレランから。 自身としてはトレランは初めてです。 興味はあったものの、ケガが心配で挑戦せずにきてました。 ところがトレランしている人から言わせれば、自転車の方が危ないよと。 なるほど、お互いそれぞれに見方が違えば意見も変わるわけですね。 そんなこんなで、一度は出ないとわかりませんから、場所も近くて程よいコースの大会を選択しました。 ロング部門は17キロ。 朝から雪のちらつく寒い中ですが、第1回大会ということもあり、フレッシュな?活気があります。 人数は少ないですが、ここから盛り上げていこうという気概を感じました。 山道... -
奈良マラソン2025
今年最後のレースに奈良マラソンを設定し、参戦してきました。 初参加です。 野望としては、47都道府県全ての冠フルマラソンに参加、完走をしたいと思ってまして、奈良県で7つ目になります。 さて奈良マラソン、予報は雨でしたが、今年はなんかいつも大会前日まで雨雨雨で、当日はなんとか天気が持ち堪える、という展開ばかり。 自分では晴れ男だと思ってましたが、大会当日が荒天でないだけありがたいと思っておきます。 フルマラソンにも、だいぶ慣れてきました。 レース前のトイレに並んでいる間に、開会式が終わってしまい、スタートブロックが動き出してしまい少しバタバタしましたが、レース中にトイレに行くことを考えたら最初にちょっと遅れても済ませておいたほうが良いで... -
第40回全日本宮古島トライアスロン大会参加決定
なんと、当選してしまいました! 3年ぶり2回目の宮古島トライアスロンです。 前回の37回大会は、コロナ明け最初の大会ということで、ランの距離が短くなっておりました。 今回40回記念大会ということと、30km→フルマラソンへとなったことで、いつもより人気が上昇し倍率高めでした。 当たると思ってなかったので嬉しいです! 37回大会の時は、初めてのロング挑戦ということと、直前の練習中に肋骨骨折したりと、いくつかの苦難が重なりました。 結果はなんとか制限時間ギリギリの完走で、心身ともボロボロで、かろうじてストロングマンにはなれたわけですが、決して満足のいく大会とはなりませんでした。 今回はアイアンマンの経験を経て、もう少し余裕を持って前回よりも良い... -
第10回記念 水戸黄門漫遊マラソン
去年に引き続き、今年も参加してきました私の地元のマラソン大会。 地元にマラソン大会があるのは良いですよね。 岡崎にもフルマラソンがあれば良いのですが、10キロマラソンしかないのでなかなか参加しようという気持ちにまではなれず、、、 さて去年初参加で、今年は10回大会で完走メダルが金メッキの豪華版になると聞いたので、必ず出ることを決めてました。 この大会、コースも比較的走りやすく、水戸の名所を回れ、会場へのアクセスも良いし、スタッフも対応良く、エイドも充実しており、地元愛抜きにしてもオススメのフルマラソンです。 私のフルマラソンPBは10年前の木曽三川マラソンで3:53:47とサブ4してますが、後にも先にもこれ1回だけ。 開業してからはトレーニングも... -
富士イチ再挑戦
ironman終了後、スイムとランは少しずつ再開しだしましたが、まだバイクは一度も乗っておりませんでした。 季節的に、冬のバイクはかなり末端が寒いので、外乗りはそろそろ乗り納めになってしまうため、気持ちを固めて一発ロングライドをしようと思いました。 去年のこの時期に、サイクリングイベントとして初めて富士イチに参加しました。 その時はあいにくの雨で、あんなに富士山の近くをライドしていたのに、まさかの一度も富士山を拝むことができないまま終了してしまいました。 今回はそのリベンジを果たすべく、イベントではなく自前で富士イチを企画。 岡崎からだと片道2時間40分ほどで、スタート予定の山中湖畔に着く予定なので、早朝5時に出発。 かなり台風が微妙な位置にいて... -
ironman挑戦を終えて〜原始体験〜
早いもので、ironman Japanみなみ北海道からもう1ヶ月経とうとしています。 自分の中での大きな挑戦を終えて、まだ具体的な次の目標はありませんが、年内にあと2つフルマラソンが控えてますので、今日も早朝ランニング10キロを走ってきました。 まだ燃え尽き症候群の感はありますが、せっかくironmanを完走できるくらいまで練り上げたので、少しでも維持しないともったいないな、という気持ちで今はマイペースに取り組みたいと思います。 さて、今でこそ簡単にフルマラソン走ろうかな?とか言っている私ですが、もちろん最初からそうだったわけではありません。 むしろ小学生の頃は、運動が苦手な部類でした。 泳げなかったし、短距離も遅い、マラソン大会もドベの方。 吉田くんは... -
ironman南北海道フィニッシュ
最後のコーナーを左に曲がり、念願のフィニッシュロードへ入りました。 賑やかな音楽が流れている中、スポットライトが降り注がれ、一瞬明るすぎてな何も見えなくなります。 ああ、本当にゴールなんだなと再び感情が昂ります。 足の疲れも腰の痛みも全て忘れて思わずペースが上がります。 眩しすぎて、いてくれるはずのスタッフがどこにいるかもわかりません。 歓声と、道を隔てるガードプレートをバンバン叩いて賞賛を送ってくれる観衆と、光と音楽の中を駆け抜け、ついにフィニッシュ!! ずっとなりたかったironmanの称号を手にした瞬間でした。 思わずガッツポーズ! 自分の名前が読み上げられ、「You're an Ironman !! Congratulations!!」 そのアナウンスは多分一生忘れられませ... -
ironman南北海道2025ランパート
高速道路を降り、木古内の町中細い道、最後のバイク道を行く。 追い越し禁止区域で、前のバイクに続いて木古内町役場近くのトランジッション2へ。 最後、意外と急な上り坂でしっかりやられて、バイクフィニッシュ。 タイムは7:01:52。目標の7時間は切れませんでしたが、多分トイレがなければ余裕でした(笑) バイクを降りると、ガクンと足腰にきます。 やはり180kmはダテじゃないですね。 これからフルマラソンか〜と思うと、もう心が折れるかもしれないのであまり考えず、まずは目の前の1歩、1kmを目標に余計なことは考えない。 ヘルメットとバイクシューズを脱ぐ。 靴下はあまり濡れなかったので履き替えず、そのままランシューズを履き、サンバイザー、サングラス、補給食を身に... -
ironman南北海道2025バイクパート
上のウェットスーツを脱ぎつつ、バイクギアバッグを片手に更衣エリアへ。 下のウェットスーツを脱ぎ、足の砂を大きな水桶で落とし、ギアバッグの中のタオルで拭いてから靴下、シューズを履く。 ウェットの下に来ているトライスーツは、メッシュ素材の速乾性で身体にフィットしています。 バイクのためのクッションパッドも股の間に仕込んであり、これが絶妙な薄さでランの時も邪魔になりません。 なのでそのままヘルメットを被り、ウェットスーツ、ゴーグル、キャップをバイクギアの中に入れ、スタッフへ預けたらバイクをピックアップ。 そこで用意していたOS1ゼリーを一気に流し込み、さあ、いよいよ180kmの長い旅路へスタートです。 3つのパートの中では一番時間のかかるパート。 今... -
ironman南北海道2025スイムパート
南北海道名物、大砲の号砲とともにローリングスタート。 私は黄色スイムキャップなので第3ウェイブ、最後の組です。 事前申告で、スイムアップのタイム順にキャップの色分けがなされ、私は3800mを100分以上かかるだろうと予想したためです。 水温の低さはそこまで気にならなかったものの、やはり波が高い。 特に沿岸300m位は私の身長くらい(180cm)の高さの波がきます。 スイムの苦手な私にとって救いなのは、200mくらいの結構な遠浅で、足がつくこと。 特にスイムのスタートは、急に心拍が上がったり、軽いパニックになることもあるので完走目標の私くらいのレベルならとにかく慌てずゆっくり自分のペースで開始すること。 高い波に合わせて潜水してちょっとずつクロールを開始する...
