日本と国外の予防歯科への認識の差

「予防歯科」

 

この言葉は日本でもよく聞かれるようになり、岡崎市にお住まいの皆さまも多少認識はあるのではないでしょうか???

でも具体的に何を指しているかというと、毎日歯みがきを忘れずにしようくらいに感じている方が多いのも事実かと思います。

 

これは、アメリカやヨーロッパ諸国の先生からとても驚かれます。全く意識が違うとのことです。

日本では上記のような認識しかないのは子供の頃からの指導や環境によるところであり、その親御さんが育った環境も予防歯科に関する特別なしつけを受けてないからだということです。

 

歯科の意識が先進的な国では、そもそも矯正を成長段階で行って、低リスクなお口にしようというようなところから意識が高いです。国によっては、将来的な審美性だけの観点で矯正を育成の一環と捉えていることもあるようですが、いずれにしても意識の仕方が日本とは違いますね。

 

現状、矯正治療まで言及はせずとも、自分のお口を健康的に保つための効果的な取り組みと習慣を身に着けるというのは、とても良いことなのでお勧めしていきたいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!