痛みはサイン、無ければ大丈夫かな?

「痛みは何らかのサイン」という観点は様々なところで聞くと思います。

 

スポーツ選手も知っている痛みと知らない痛みで、カラダの好不調を判断したり、これ以上動いてはいけないかの判断をしているそうです。

ワールドカップシーズンなので、サッカーで例えると酒井(宏)選手は初めて膝のケガをした時、初めてで知らない痛みであったために大変不安になったし、回復やリハビリや再発という不安が拭えなかったと特集番組でコメントしていました。

 

お口の中であれば、多くの人が一度は痛みを感じたことがあるかもしれません。

そんな時、なんとなく知っている痛みだからといって、安易に考えて早期の検査や治療を怠っていませんか?

歯や歯ぐきの痛みに関しては、一度経験していたとしても部位が違っていたりと、状況は多岐にわたる可能性があるので必ず検査と治療を受けて頂きたいと思います。

 

また、虫歯の場合は痛みが続くとじきに引いてくることもあります。しかし、決して自己治癒をしたわけではありません。なんらかの理由により、感じなかったり感じにくくなっているだけかもしれません。

 

素人の自己判断は大変危険です。ですが、不安であればセカンドオピニオンとして複数の歯科医院にかかってもよいのではないかと思います。当院で不安や疑問を感じたら他院へ相談して頂いてもよろしいかと思いますし、他院で分からないことがあった場合には当院にその旨を伝えて頂いても問題ありません。

必ず事実に基づいた見解や診断と、治療にあたっての理想と現実的な考え方をしっかりとお伝えしたいと思います。

 

だからこそ、当院ではカウンセリングという時間を設けさせて頂き、患者さんの考えや訴えに寄り添い、また当院の考え方や正しい知識や情報を発信してまいります。

 

まもなく、開業から1年が経過しようとしています。岡崎市の皆様に支えられて、診療を続けさせて頂いておりますが、これからも多くの患者さまの幸せな生活のため、QOL(生活の質)向上に寄与できるよう努めてまいりたいと思います!!

 

 

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