歯ぎしりと歯並びの関係とは

口の中に食べ物が入っていない状態で、意味もなく歯を鳴らしたり顎を左右に動かしたりすることを歯ぎしりといいます。

 

岡崎市にお住まいの皆さまの中に、ご家族の歯ぎしりで悩んでいる方はいませんか?

 

歯を食いしばること、カリカリと鳴らすこと、カチカチと噛み合わせること、全て歯ぎしりと言えます。歯ぎしりとうのは癖ではありますが、いくつかの原因に分かれます。一番はストレスによる歯ぎしりです。ストレスですので無意識にしているので本人に自覚がないことが多いです。歯医者で診察する際に歯のすり減りが顕著で、指摘されたことで初めて歯ぎしりの癖に気が付いたという方は意外と多いです。

 

歯ぎしりをすることでリラックスするだけであればよいのですが、多くの方で歯が欠けたり、すり減ったり、強い力をかかって傾いたりしています。

 

永久歯に生え替わる前の乳歯の子供が行う歯ぎしりは、特に注意が必要です。理由は歯並びに大きく影響してしまう為です。まだまだ成長過程であり歯の位置が正確に定まっていない時、歯ぎしりで強い力をかけてしまうと、歯はあっちこっちに移動してぼこぼこになります。

 

ストレス性以外では、歯並びが悪いことが原因で発生してしまうこともあります。キレイな歯並びならば突っかからないものが、歯並びがよくないせいで不意の時に当たってしまい、そこから噛み合わせを気にしているうちに、無意識に歯ぎしりを行うようになることがあるのです。

 

歯ぎしりをしてしまう背景には歯並びも関係があることから、ご家族に指摘された経験のある方などは一度歯科医院にて相談してみる価値はあると思います。

 

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