幼児や小児の時代に健全な乳歯で過ごすことは、その後の長い人生を支える永久歯と生涯に渡り上手に付き合って行く上でとても重要になります。
永久歯に生え変わるまでの乳歯には、とても重要な役割があります。
食べ物を小さく噛み砕くことはもちろんですが、正しい発音を覚えるためや、あごの骨の成長を促進、顔の形を整える役割も持っています。
一番奥の乳歯が抜ける10~12歳ころまでの、子どもの成長において大切な役割を果たしているのです。
〜お子様には〜
①歯科医院を身近に感じてもらう
②上手な歯磨きの習慣をつける
③歯のクリーニング、フッ素塗布
④かみ合わせやあごの成長発育のチェック
〜保護者の方には〜
①乳歯の役割と重要性をお伝えする
②仕上げ磨きのポイント
③食生活についてのアドバイス
④親から子へ、虫歯菌、歯周病菌の垂直感染について注意点
当院では定期検診を通じて、虫歯予防のみではなく、大切な乳歯を守るお手伝いをさせていただきます。
