人生100年時代

最近、人生100年時代というフレーズを聞きますね。

 

確かに、20年前は100歳まで生きたことをメディアも大きく取り上げていました。金さん・銀さんが一番有名な長寿な大先輩だったと思います。

しかし、現在では、この日本に100歳を超えて元気にしている高齢者が100名単位でいらっしゃるようです。

あきらかに寿命の延びている現在は、大げさでなく人生100年時代に突入しています。

雑誌の記事でありました、高齢者にアンケートをとった「後悔していること(やればよかったと感じていること)」の結果が大変興味深いものでした。

それは【歯科医院で定期健診を真面目に受ければよかった】というものです。

既に多くの歯が抜けてしまってから、若い時には何でもなかった食事に苦労やストレスを感じて、後悔しているのだと思います。

 

もちろん、気を使ってケアしていても全ての歯を生涯守り抜くことは難しいことです。

ですが、1本でも多くの歯を残すことができれば入れ歯を作らねばならなくなったとしても、噛み心地が良い入れ歯を作る難易度が高くなくなりますし、とても小さな部分入れ歯で済むかもしれません。

 

先人たちと同じ事をしても必ずしも成功はしませんが、失敗を繰り返すことは避けられます。

多くの高齢者が直面している後悔は、我々次の世代では感じなくてよくなるといいなと思います。

多くの人のお口の健康を守る、地域の歯科医院でい続けたいと感じます。

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