タバコはやっぱりカラダに悪い

岡崎市にお住まいの皆さまも、かなり多くの方がタバコをおやめになったのではないでしょうか。

 

まだ吸っているという方も電子タバコに変えていることと思います。

 

今回は、そんなバタコの害、特にお口周りについてです。

 

よく言われていることで、タバコは歯周病にも悪影響が出てしまうという点です。

 

実際の統計でも、歯周病が中等度から重度にまで進行している方は

喫煙者ですと、

30代で18.8%、40代で29.4%、50代で58.7%と高いのです。

 

非喫煙者ですが、

40代で19.6%、50代で37.1%、60代で50.7%

とかなり年齢が上がらないと喫煙者と同じくらいにまで上がってこないことがわかります。

 

 

この数値を見ていくと、タバコを吸っていることで、歯周病が約10年早く進行するとも言えますし、歯周病の進行を抑えていくためにも禁煙をしたほうがよいと言えます。

 

昔は肺がんや口腔がんの予防のためと言われてきましたが、現代では様々な病気に起因してしまう歯周病のためにやめた方がいいという表現ができると思います。

 

歯の着色や口臭など、対人関係上も気になってくるかと思いますので、はっとしたタイミングで禁煙をしてみてもよいかもしれませんね。

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