しらない事の怖さ

何事も知らない事って怖いですよね。

 

いきなり哲学的だったかもしれませんが、実はお口の中も「知らない」という事がとても怖いことなのです。

 

もしご自分で「虫歯にはなりたくない」と思って歯磨きを頑張って続けていても、ご自身の歯磨きで苦手なところを“知らず”に努力だけを続けていても、虫歯になってしまうかもしれません。これは、歯磨きが苦手なところに磨き残しがあり、積もり積もって虫歯の原因菌が育つ歯垢になってしまうという悪循環の始まりになってしまう怖さです。

 

上記のような方でも、定期的な歯科医院でのプロのケア処置を受けていれば、虫歯が進行せずに済むかもしれません。これも知らなければやらない習慣だといえます。ご自分のケアだけでは限界があること、3ヶ月から6ヶ月くらいで歯科医院に通うだけの時間をとれば自分の歯を削るようなことにはならずに済む可能性が格段に高まることを知っていれば、怖い結果は生みにくいということ。

 

一般の方々は、歯科の知識を特別に勉強するような機会は少ないと思いますし、勉強するようなことではないと思います。ですが、知らないことを素直に知っていくことは大切かなと感じると共に、ご自分だけではなく大切なお子様のお口も健康に保てる簡単なコツがあるとすれば広く知ってほしいと感じます。

 

人は生活している中でも新たに「知る」キッカケは多いです。

『なぜ?』『そーんなんだ!』と思ったら、少しやってみることを大切にして頂きたいなと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!