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予防歯科・歯のクリーニング

予防歯科・歯のクリーニングのイメージ

予防歯科は、むし歯や歯周病になってから治療するのではなく、健康な状態を長く維持するために行う歯科診療です。かけまちコミュニティー歯科(岡崎市)では、「治療を繰り返さないための予防」を医院全体の理念のひとつとして掲げ、多くの歯科衛生士が連携しながら、患者さまお一人おひとりに合わせた予防プログラムをご提供しています。

当院の予防歯科における特徴

当院の予防歯科における特徴
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    「治療を繰り返さないための予防」という理念

    当院では、予防歯科を単なる歯のクリーニングとしてではなく、医院全体の診療理念として位置づけています。むし歯や歯周病になってから治療するのではなく、それらを未然に防ぐことにより、10年後、20年後もご自身の歯で食事を楽しんでいただくことを目指しています。

    治療して終わりではなく、治療した後の歯を長く維持していくことも予防歯科の役割だと考えています。むし歯や歯周病の再発を防ぐことは、結果的に患者さまの通院にかかる負担を減らすことにもつながります。

  2. 02

    多くの歯科衛生士による継続的な関わり

    当院には11名の歯科衛生士が在籍しており、経験豊富なベテランから若手まで、チーム全体で知識や技術を共有しながら診療にあたっています。歯科医師だけでなく歯科衛生士が継続して患者さまに関わることで、お口の中の小さな変化にも気づきやすくなります。

    複数の歯科衛生士が在籍していることで、情報の共有や技術の確認を行いながら、安定した水準の予防処置を提供できる体制を整えています。

  3. 03

    PMTCによるプロフェッショナルクリーニング

    日々のブラッシングだけでは取り除きにくい歯垢や着色汚れを、専用の機器を使って除去するPMTC(プロフェッショナルクリーニング)を行っています。歯石除去やフッ素塗布と組み合わせることで、むし歯や歯周病のリスクを抑えることを目指しています。

    クリーニングの際には、お口の状態を確認しながら、患者さまに合わせた歯磨きの方法やお手入れのポイントもお伝えしています。

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    歯周病治療後のSPT(サポーティブペリオドンタルセラピー)

    歯周病の治療が終わった後も、再発を防ぐためにSPTと呼ばれる継続的なメンテナンスを行っています。歯ぐきの状態を定期的に確認し、必要に応じて歯石除去やクリーニングを行うことで、症状の再発を早期に発見できるよう努めています。

    歯周病は再発しやすい病気であるため、治療後の継続的な通院が、歯を長く維持するうえで重要な役割を果たします。

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  5. 05

    担当衛生士制による安心感

    予防歯科では、患者さまとの継続的な関わりが大切になります。当院では、希望される方に担当衛生士制を採用しており、同じ衛生士が継続してお口の状態を確認できる体制を整えています。継続的に見ていただくことで、小さな変化にも気づきやすくなります。

予防プログラムの内容

予防プログラムの内容

当院の予防プログラムには、PMTCによるクリーニング、歯石除去、フッ素塗布、シーラントといった基本的な処置が含まれています。これらを定期的に組み合わせることで、むし歯や歯周病のリスクを抑えることを目指しています。

また、歯周病治療を終えた方には、SPTとして継続的なメンテナンスをご提供しています。むし歯や歯周病のリスクは、年齢やお口の状態、生活習慣によって異なるため、検査の結果をもとに、患者さまごとに適したプログラムをご提案しています。

むし歯治療を見る

大人とお子さまで異なる予防のポイント

大人とお子さまで異なる予防のポイント

お子さまと大人では、お口の状態やリスクが大きく異なるため、当院ではそれぞれに合わせた予防プログラムをご提供しています。お子さまには、むし歯予防を中心に、フッ素塗布やシーラント、歯磨き指導、食生活へのアドバイスなどを行い、将来むし歯になりにくいお口づくりを目指しています。

一方、大人の方には、歯周病予防やむし歯の再発防止を目的としたPMTC、歯石除去、日々のお手入れ方法のご案内、SPTなどを、お口の状態やリスクに応じてご提案しています。年齢だけでなく、ライフステージやお口の状態に合わせた予防を大切にしており、お子さまからご高齢の方まで、生涯にわたって通い続けられる歯科医院を目指しています。

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保険診療と自費メンテナンスの違い

保険診療と自費メンテナンスの違い

当院では、患者さまのお口の状態やリスクに応じて、保険診療によるメンテナンスと、より専門的な自費メンテナンスをご提案しています。保険診療では、歯周病治療後のSPTや定期的なクリーニングなど、健康なお口を維持するための基本的なメンテナンスを行っています。

一方で、インプラント治療後や補綴治療後など、より高いレベルでお口の健康を維持したい方には、自費メンテナンスもご用意しています。費用の目安は1回16,500円(税抜)です。「保険だから」「自費だから」という考え方ではなく、その方のお口の状態や将来のリスクに応じて、最適なメンテナンスをご案内することを大切にしています。

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担当衛生士制について

担当衛生士制について

継続的な予防を行うためには、同じ視点でお口の状態を見続けることが大切だと考えています。当院では、希望される方に担当衛生士制を採用し、定期検診のご案内(リコール)も行っています。担当を固定することで、患者さまにとっても相談しやすい環境になると考えています。

予防歯科を続けることの意味

予防歯科を続けることの意味

歯科医院に通う目的は、症状が出たときに治療を受けることだけではありません。何もない状態を保つために定期的に通うことも、歯科医院の大切な役割のひとつです。むし歯や歯周病は、初期の段階では自覚症状がほとんどないまま進行することが多いため、症状が出てから受診すると、治療が大掛かりになってしまうことがあります。

当院では、定期的な検診とクリーニングを続けていただくことで、変化を早期に見つけ、できるだけ小さな処置で対応できるよう努めています。歯を失う原因の多くは、むし歯や歯周病の進行によるものですので、予防を続けることが、結果的にご自身の歯を長く保つことにつながります。

よくある質問

Q.定期検診はどのくらいの頻度で受けるべきですか?
お口の状態によって異なりますが、一般的には3ヶ月から半年に1回程度の受診をお勧めしています。検査結果に応じて、通院の間隔をご案内しています。
Q.予防歯科は保険診療で受けられますか?
歯周病治療後のSPTや定期的なクリーニングの一部は保険診療の対象となります。より専門的なメンテナンスをご希望の場合は自費メンテナンスもご案内しています。
Q.担当の歯科衛生士を指定できますか?
希望される方には担当衛生士制を採用しています。継続して同じ衛生士に見てもらいたい場合はお申し出ください。
Q.子どもの予防はいつから始めれば良いですか?
乳歯が生え始める時期から予防を意識していただくことをお勧めしています。フッ素塗布やシーラントなど、年齢に応じた処置をご案内しています。
Q.PMTCと通常の歯磨きの違いは何ですか?
PMTCは専用の機器を使い、日々のブラッシングでは取り除きにくい歯垢や着色汚れを除去する処置です。日々の歯磨きと組み合わせることで、より効果的な予防につながります。