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マウスピース矯正

マウスピース矯正のイメージ

マウスピース矯正は、透明なマウスピース型の装置を段階的に交換しながら、少しずつ歯を動かしていく矯正治療です。かけまちコミュニティー歯科(岡崎市)では、インビザラインを用いたマウスピース矯正に対応しており、院長がインビザラインドクターとして治療にあたっています。装置が目立ちにくいことから、周囲を気にせず矯正治療を受けたい方に選ばれています。

当院のマウスピース矯正における特徴

当院のマウスピース矯正における特徴
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    誰にでも勧める治療とは考えていない診療方針

    当院では、マウスピース矯正を「誰にでもおすすめする矯正方法」とは考えていません。患者さまのお口の状態や歯並び、ご希望、ライフスタイルを総合的に診断し、本当にマウスピース矯正が適しているかを丁寧に判断しています。

    歯並びの状態によっては、ワイヤー矯正の方が適している場合もあるため、複数の選択肢を比較しながらご説明しています。装置の見た目だけで治療方法を選ぶのではなく、歯並びの状態に合った方法をご案内することを大切にしています。

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    インビザラインドクターによる診療

    院長はインビザラインドクターとして研鑽を積んでおり、ワイヤー矯正や小児矯正も含めた幅広い選択肢の中から、一人ひとりに最適な治療方法をご提案しています。マウスピース矯正だけにとらわれず、他の治療方法との比較も含めて検討できることが特徴です。

  3. 03

    精密検査に基づいた治療計画

    マウスピース矯正を開始する前には、歯並びや噛み合わせの状態を確認するための精密検査を行います。検査結果をもとに、歯を動かす順序や期間の見通しを立てたうえで、治療計画をご説明しています。

    事前に治療の流れを具体的にイメージしていただくことで、安心して治療を進めていただけるよう努めています。

  4. 04

    取り外しができる装置による通いやすさ

    マウスピース矯正の装置は取り外しが可能なため、食事や歯磨きの際に不便を感じにくいという特徴があります。装置の管理方法についても、治療開始時に分かりやすくご説明しています。

    装置を清潔に保つことは、むし歯や歯周病を防ぐうえでも大切なポイントです。

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  5. 05

    相談しやすい環境づくり

    マウスピース矯正が気になっているけれど、自分に合うか分からないという方が、安心して相談できる環境を大切にしています。治療を始める前の段階から、気になることや不安なことを遠慮なくお伝えいただける関係を大切にしています。

マウスピース矯正の仕組み

マウスピース矯正の仕組み

マウスピース矯正は、コンピューターを用いて歯の移動計画を立て、その計画に沿って段階的に形の異なるマウスピースを作成し、一定期間ごとに交換しながら歯を動かしていく方法です。一つひとつのマウスピースが少しずつ形を変えていくことで、無理なく歯を目標の位置まで動かしていきます。

ワイヤー矯正のように装置が目立ちにくく、また取り外しができるため、日常生活での負担が少ないことが特徴です。ただし、装置を指示された時間しっかりと装着しないと、計画通りに歯が動かない場合があります。マウスピースは通常1〜2週間程度で新しいものに交換していきますが、交換のタイミングは歯の動き方によって個人差があります。

治療の流れ

治療の流れ

治療は、まず精密検査を行い、歯並びや噛み合わせの状態を確認します。検査結果をもとに、歯を動かす計画を立て、治療期間や通院頻度の見通しをご説明します。

治療計画にご納得いただいたうえで、マウスピースの製作に進みます。装置が完成したら、指示された時間装着していただき、一定期間ごとに新しいマウスピースに交換していきます。定期的な通院で歯の動きを確認しながら、治療を進めていきます。歯の移動が完了した後は、後戻りを防ぐための保定期間を設けています。

マウスピース矯正のメリットと考えられるデメリット

マウスピース矯正のメリットと考えられるデメリット

マウスピース矯正のメリットは、透明な装置のため目立ちにくく、また取り外しができるため、食事や歯磨きの際の負担が少ないことです。金属を使用しないため、金属アレルギーが気になる方にも選択しやすい方法です。

一方で、装置を指示された時間しっかりと装着することが治療の効果に大きく影響するため、自己管理が必要になります。また、歯並びの状態によっては、マウスピース矯正だけでは対応が難しく、ワイヤー矯正との併用が必要になる場合もあります。装置の紛失や破損にも注意が必要です。

マウスピース矯正が適さない場合

マウスピース矯正が適さない場合

歯の移動量が大きい場合や、噛み合わせの状態が複雑な場合には、マウスピース矯正だけでは十分な効果が得られないことがあります。そうした場合には、ワイヤー矯正や、両方の方法を組み合わせた治療をご提案することがあります。

また、指示された時間装置を装着できない場合には、計画通りに治療が進まないことがあります。お仕事の都合や生活習慣によって装着が難しい時間帯がある場合には、治療計画を立てる際にあらかじめお伝えいただくことで、無理なく続けられる方法を一緒に検討しています。

費用に関する考え方

マウスピース矯正の費用は、歯を動かす範囲や治療の難易度によって異なります。部分的な歯並びの調整と、歯並び全体を整える治療とでは、必要なマウスピースの枚数や通院回数も変わってきます。当院では、精密検査の結果をもとに、治療計画とあわせて費用の見通しをご説明しています。

治療を始める前に、費用や支払い方法について気になる点があれば、遠慮なくご質問ください。

※マウスピース矯正は自由診療(保険適用外)のため、費用は全額自己負担となります。

よくある質問

Q.マウスピース矯正はどのくらいの期間装着する必要がありますか?
1日20時間以上の装着が推奨されることが一般的です。装着時間が短いと、計画通りに歯が動かない場合があります。
Q.口腔内スキャナーは導入していますか?
現在は導入しておりませんが、今後の導入を検討しています。現時点では従来の型取りの方法で検査を行っており、型取りの際にはできるだけご負担のないよう配慮しています。
Q.マウスピース矯正はどのくらいの期間で終わりますか?
歯並びの状態によって異なります。精密検査の結果をもとに、通院の見通しをご説明いたします。
Q.装置は自分で取り外せますか?
はい、取り外しが可能です。ただし、装着時間が短くなると治療の効果に影響するため、食事や歯磨きの時以外はできるだけ装着していただくようお願いしています。旅行や外食など特別な予定がある場合の対応についても、事前にご相談いただければ一緒に計画を考えます。
Q.マウスピース矯正とワイヤー矯正を途中で変更することはできますか?
歯並びの状態によっては、途中でワイヤー矯正を併用する場合があります。治療の経過をみながら、必要に応じてご相談させていただきます。無理に一つの方法にこだわらず、状態に合わせて柔軟に対応することを大切にしています。