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愛知県岡崎市元欠町1丁目12-1

かけまちコミュニティー歯科

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●小児歯科

 子どもはとても感受性が強く、大人が思っているよりも繊細です。知らない場所で、心の準備もないままに、見たこともない機械に囲まれたら、不安になるのも無理はありません。歯科医院の診察台に座ると、大人の方でも平常時より心拍数が上がります。子どもにとって一番最初の歯科体験はとても重要です。ここで「歯医者さんは楽しいところだ」と認識していただければ、歯科へ定期検診に通うことになんら抵抗を感じることはなくなります。歯科医院が身近な存在になれば、歯で困ることの少ない人生を送ることができるでしょう。

 当院では、お子さんが余計に緊張しないように気をつけて診察させていただきます。

1歯科医院の空気に慣れてもらう

 初めて歯医者に来た子に対しては、歯科医院という場所に対しての不安を取り除くことが一番大事になってきます。お子さん自身が嫌がっている場合は(もちろん緊急性が高い場合は除きますが)、たとえ虫歯が見つかったとしてもいきなり削るといった治療はおすすめできないことが多いです。
 最初は歯医者さん独特のニオイや機械の音、見守ってくれる衛生士さんや助手さん、先生といったスタッフなど、取り巻く環境にちょっとずつ慣れていきましょう。

2最初はキッズベッドでごろん

 歯科医院のチェアーは、子どもにとってはとても大きく、ただ座るだけで不安になる子もいます。そんな子には、おうちにあるソファのようなベッドに座ってもらい、お父さんやお母さんに近くで見てもらいながらなるべく安心できる環境で診察を進めていきます。

3まずは練習から

 もしも治療が必要になったら、練習から始めていきます。治療で使う道具を一つ一つ見せたり、さわってもらったりします。上手に診察台で横になれるようなら、お口の中で実際にお水を出して吸ってみたり、機械のからまわしをしてみたりします。見えないことが不安に繋がる場合もありますので、鏡で見てもらいながら練習することもあります。

4あわてずあきらめずに

 小児治療は、実は非常に根気がいります。治療が必要だと聞くと、どうしてもお父さんお母さんは早く治療しないといけない、と考えてしまいます。しかしそこを我慢して乗り越えることができると、お子さんの成長は驚くほど早く、それがスタッフやご両親の喜びにもつながります。最初は泣いてしまってうまくできなくても、ほとんどのお子さんは繰り返すうちに上手にできるようになってきます。子どもの成長には個人差がありますから、焦らずに少しずつでも進めていきましょう
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かけコミュQ&A

1こどもが泣いてしまって治療できない時は?

子どもが「泣く」という行為にも、それだけの理由があります。
3歳以上の子どもで歯科治療時に泣く場合、次のことが考えられます。
①痛い ②恐怖、不安 ③甘え泣き ④1、2、3の複合型
これらのどのタイプの「泣き」なのかを見極めて、それにあったアプローチを行うようにします。
それでもうまくいかないときは、焦らないことが大切です。最初からうまくいかないことは、日常の診療ではよくあることです。ですから一人一人のお子さんの成長に合わせて、少しずつできるようになるよう我々も全力でサポートしますので一緒に頑張りましょう。

2小児歯科とはいくつまでの子どもでしょうか?

歯科で原則的に言うと、大人の歯列が完成するまでの間は小児歯科になります。親知らずが生え始める前くらいですので、18歳くらいまでと言うことになります。

3むし歯以外にも気を付ける点はありますか?

実はとてもたくさんあります。例えばどんな食生活を送っているかや、鼻で呼吸ができているかなどです。これらは子どもの顎の成長発育に非常に大きな影響を与えます。
詳しくは >>子どもの歯ならびについてへ

歯の豆知識