愛知県岡崎市元欠町1丁目12-1

かけまちコミュニティー歯科

0564-73-1881

2022.05.23

歯が与える印象

最近、コロナ禍でマスクが必須になっていますよね。
その中で、「マスク美人」といった、”マスクで口元を隠していれば美人”という言葉も浸透してきました。

なぜそのような言葉が生まれてしまったのでしょうか。
マスクで隠されているお鼻と口が大きく影響していますが、実は歯も大きく影響を与えます。

では、与える影響について詳しく説明します。

【歯の色】
歯の色が黄色いことで、老けた印象や不潔に見えてしまいます。
着色しやすい飲み物や食べ物と関わる機会が増えるので仕方がないことですが、加齢と共に歯も黄色くなってしまいます。
特に、差し歯や入れ歯をしている方は要注意!
黄ばみやすかったり歯茎に影響を与えやすかったりする為、その他の歯にも影響を与える場合が少なくありません。

歯の色が気になる方は、
・歯みがきを徹底する
・ホワイトニングへ通う
・歯磨き粉の見直し
・着色しやすい飲食物に気をつける
など対処していきましょう。

特に、いちばん手軽に始められるのは歯磨きの徹底だと思います。
歯並びに合わせて1箇所を20回以上が基本です。
歯ブラシの当て方、力加減、動かし方のポイントに気をつけましょう。
忘れがちな歯の裏側についても念入りに行うようにしましょう。
また、歯ブラシのコンディションも大事です。
歯ブラシの毛先が開いている、硬すぎるもしくは柔らかすぎて歯にあってない場合はどんなに歯磨きをしても限界があります。
歯磨きにかけられる時間やご自身の歯の状態に合わせて歯ブラシの選択をするようにしましょう。
時間の取れない方は電動歯ブラシの使用を検討してみても良いかもしれません。

【歯並び】
歯並びが悪いことで不潔という印象を与えてしまいます。
実際汚れている訳ではなくても、位置が正しくない歯の影になって汚れて見えたり、歯が黒ずんで見えたりする可能性もあります。
歯に線が入っている場合も不潔に見えてしまいます。

歯並びを治す方法は歯列矯正が1番ですが、平均70万円~100万円と高額なお金もかかりますし難しいところかと思います。
自力で治そうとすると逆に歯並びが悪くなってしまう事や、最悪の場合治療が必要なケースもあります。
その場合歯列矯正どころか別の場面でお金がかかってしまいます。
ですので、歯並びが悪くならないように幼少期からの対策が必要です。

コロナウイルスが収束してもマスクの時代が終わるかはまだ何も分かりません。
「マスク美人」という言葉が生まれてしまったからには、マスクを外したくないという女性もいらっしゃるかと思います。
今はマスクが必須ですがそれが良いチャンスだと思って、小さなことから口元の清潔感を保っていきましょう。

歯の色や歯並びについてお悩みの際には、ぜひ岡崎のかけまちコミュニティー歯科へ

2022.05.16

歯並びは遺伝するのか?

結論をお話すると、歯並びは遺伝します。

後天的な原因も関わってきますが、遺伝が八割と言われています。

例えば、
・指しゃぶり
・固形物を食べない
・姿勢の悪さ
・舌の癖
などが後天的な要因として当てはまります。

人間の口は、食べ物を口内ですり潰して飲み込んでいます。
柔らかいものばかり食べていると、顎が発達しません。
では、硬いものを食べさせればそれで良いのでしょうか?
実はそういうことではありません。
不十分な咀嚼は、胃液の分泌にも影響してきます。
胃液は細菌やウイルス、感染症予防にも役立つので、噛まないことによって食中毒の危険性も高まります。
また、前歯が発達していない子供は噛む力が調節出来ていない証拠です。
硬いものをあえて小さく切り刻まないようにすることも、子供の口の筋肉を発達させる手段です。
ただ硬いものを食べさせるのではなく、口周りの筋肉を発達させる事が大切です。

歯のサイズや出っ歯、そして受け口も遺伝します。(出っ歯や受け口は遺伝する確率が高いです)
遺伝の傾向が見られ始める時期は人それぞれですが、幼児期に矯正をしても、後々再び下あごが成長して受け口に戻ってしまう場合もあるため、長期間の治療が必要となります。

アレルギーの遺伝が歯並びに影響する場合もあります。
例えば、慢性的なアレルギー性鼻炎を発症した場合、口呼吸になってしまいます。そして口周りの筋肉が弱くなることで出っ歯や感染症のリスクが高まります。
また、歯周病の悪化でも歯並びは悪くなります。
顎の骨が溶けることによって、歯の土台が不安定になってしまいます。

実際の歯並びは8歳頃に確定すると言われています。
元々歯並びが綺麗な人でさえ真ん中に寄っていく性質があるため、永久歯が生え揃った時点で歯並びが悪い人は歯列矯正をしない限りどんどん悪くなる一方です。

親の悪癖は子供にもうつります。親も子供も一緒に悪い癖を矯正して、歯並びの悪化を防ぎましょう。

当院では、患者様に寄り添った治療方法をご提案させて頂いております。歯列矯正にも力をいれておりますので、治療をお考えの際にはぜひ岡崎のかけまちコミュニティー歯科へ

2022.04.26

予防歯科をはじめよう!

「予防歯科」とは、虫歯などの”治療”ではなく、かかる前の”予防”を大切にする考え方の事をいいます。

主な予防歯科は、
①歯科医院などで定期的な健診などを受ける「プロフェッショナルケア」

②自分自身で行う「セルフケア」

この2つから健康な歯を守ることはとても大切です。特におうち時間が長い今こそセルフケアをしっかり見直して見ましょう。

今回はセルフケアの3つのポイントをご紹介していきます。

◆セルフケアの3つのポイント

point1.フッ素を口の中に残そう!

フッ素は歯の再石灰化を促して虫歯を防ぎ歯の健康を守ります。
フッ素配合のハミガキ剤を使用し、すすぎは1回ほどに留めておくのがおすすめです。

point2. 歯石を残さず落とそう!

歯石は、虫歯や歯周病だけでなく口臭の原因にもなります。歯間ブラシなどを効率的に使用しましょう。
特に歯垢がつきやすい、
・歯と歯の間歯
・歯茎の境目
・奥歯のかみ合わせ
この3箇所に注意して、しっかり落としましょう。歯ブラシと併用することで歯石除去は格段にアップします。

point3.”菌”の増殖を防ごう!

虫歯や歯周病の原因となる菌の増殖を防ぐこともとても大切です。
細菌が増殖すると虫歯や歯周病の原因となります。特に寝ている間は唾液の分泌が減り菌が増殖しやすくなる為、殺菌剤入りの洗口剤を就寝前に使用することで菌の増殖を抑えることができます。

いかがでしたか?正しいセルフケアの知識を身につけて健康な歯を保ちましょう!
当院では、予防歯科にも力をいれております。プロフェッショナルケアをする際には、ぜひ岡崎のかけまちコミュニティー歯科へ

2022.04.14

歯の着色汚れ

皆さんこんにちは!
皆さんは普段、お茶やコーヒーなどを口にされていませんか?
私も毎日飲んでます。
ですが、それが歯の着色汚れに繋がってしまうことをご存知でしょうか…(°°;)
今回は歯の着色汚れを落とす方法・予防についてお話していきたいと思います(^_^)!歯の着色汚れで悩んでいる方は是非参考にしてみてください!

☆歯に汚れが着いてしまう原因☆

皆さんが普段口にされるであろうお茶やコーヒー。
そのお茶やコーヒーなどに含まれる”ポリフェノール”が歯の着色汚れの原因なのです(°°;)!

ポリフェノールが歯に付着すると、歯のエナメル質を覆う”ペリクル”に付着してしまいます。
そのまま歯磨きなどで落としきれずに付着したままでいると色素沈着してしまい歯の着色汚れとなってしまうのです…。

☆歯の着色汚れを落とす方法☆

さてこの着色汚れ、どうしたら落とせるのでしょうか。
実は歯の着色汚れはセルフケアでも落とすことが可能です!

◎自宅でのセルフケア
・ホワイトニング成分配合の歯磨き粉を使用する
・歯専用の消しゴムを使用する

◎歯医者でのケア
・クリーニング
・ホワイトニング

意外に簡単に落とせるみたいですね…!(°°;)

☆歯の着色汚れの予防☆

着色汚れの予防はお茶やコーヒーなど、ポリフェノールが含まれるものの摂取を控えることですが、中々難しいですよね…
なので、着色汚れを予防したい方は
“食後に口をゆすぐ”
ことを心がけて見てください!!

まとめ

今回は歯の着色汚れを落とす方法・予防についてお話していきました!
歯の着色汚れがコンプレックスの方も多いかと思いますが、自宅でのセルフケアで落とすことが可能ということが分かってホッとした方も多いのではないでしょうか(^_^)!
自宅でのセルフケアで落とすのが難しい!と感じた方は是非歯医者でのケアにうつしてみましょう◎

歯の着色汚れについて少しでもお悩みの際には、ぜひ岡崎のかけまちコミュニティー歯科へ

2022.03.31

マウスウォッシュの正しい使用方法

皆さんは普段、マウスウォッシュを使っていますか?
虫歯や歯周病、口臭の予防に効果的と言われているマウスウォッシュ。
そんなマウスウォッシュの正しい使用方法はご存知でしょうか?今回はマウスウォッシュの正しい使用方法を、注意点なども含めお話していきたいと思います(^_^)

☆正しいマウスウォッシュの使用方法☆

・歯磨きで歯垢をとっておく

マウスウォッシュの目的は口の中の菌を殺菌することですので、歯垢などの原因菌を減らしてからマウスウォッシュをすることが効果的な使い方と言えます!◎
歯磨きの前にマウスウォッシュをする方もおられますが、それだと効果を感じられにくいので歯磨き後の使用をおすすめします!

・舌苔(ぜったい)の掃除をしておく

舌についている白い苔状のものを舌苔(ぜったい)といいます。舌苔とは食べ物のカスや細菌などが溜まって形成されたものです。
歯垢のように、舌専用のブラシを使い舌磨きをして原因菌を減らした後にマウスウォッシュをすることが効果的です◎

・マウスウォッシュ後の飲食は控えた方が良い

マウスウォッシュ後に飲食をしてしまうと、マウスウォッシュで殺菌した意味がなくなってしまいます。
なので、マウスウォッシュ後の飲食は控えた方が良さそうです!少なくとも30分程度は控えるようにしましょう。

☆マウスウォッシュの使用の際に注意したい点☆

・歯磨きの代わりに使用しない

マウスウォッシュは、口の中の菌を殺菌するものなので、歯垢や食べカスをなどの汚れを落とす歯磨きの代わりにはなりません🙅🏻‍♀️

・マウスウォッシュのしすぎはNG

口の中には必要な常在菌が存在します。マウスウォッシュをしすぎてはその常在菌も排除してしまい、口内環境を乱す原因になってしまいます。
マウスウォッシュの使用は多くても1日3回までにした方が良さそうです(^_^)

・マウスウォッシュ後のすすぎ

マウスウォッシュ後のすすぎは必要ないです!
殺菌効果を高めるにも、マウスウォッシュですすいだらそのまま液を口の中に留めておきましょう。

☆まとめ☆

・マウスウォッシュは、歯垢や舌苔などの汚れを落としたあとの使用が良い。

・効果を長持ちさせるためにもマウスウォッシュの使用後の飲食は控えた方が良い。

今回はマウスウォッシュの正しい使用方法についてお話していきました!
正しくマウスウォッシュを使用して、お口の健康を保ちましょう!

当院は患者様一人ひとりのお悩みに寄り添い、丁寧な治療を心がけております。
虫歯や歯周病、口臭について少しでもお悩みの際には、ぜひ岡崎のかけまちコミュニティー歯科へ