愛知県岡崎市元欠町1丁目12-1

かけまちコミュニティー歯科

0564-73-1881

2021.11.29

叢生について

こんにちは。かけまちコミュニティー歯科です!
皆さんは、叢生(そうせい)でお悩みではないでしょうか?お悩み方やご存知ない方にも、簡単にご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

叢生とは、乱杭歯(らんぐいば)とも呼ばれており、顎に歯が入りきらず、歯並びがでこぼこしている状態で、歯列から飛び出した八重歯も叢生のひとつです。
叢生を放置してしまうとデメリットがある為、早期治療をお勧めします。

叢生を放置するデメリット
・虫歯や歯周病にかかりやすい:歯を綺麗に磨くのが難しい為、歯垢が溜まりやすい
・咬む機能が低下:正常とは異なるかみ合わせの為
・顎関節症のリスク:顎に負担がかかり過ぎる場合がある
・コンプレックス:人に与える印象があまり良くない為
・永久歯が全部生え揃った後に矯正すると抜歯になることがある:大人になる前に矯正することで、非抜歯で矯正できるケースもある

上記の様なデメリットがあり、子供の時期から治療を始めれば多くのメリットがありますので、お悩みの方は是非一度ご相談にいらしてください。
叢生についてご相談の際は、ぜひ岡崎のかけまちコミュニティー歯科へ

2021.11.12

あいうべ体操のやり方

こんにちは。かけまちコミュニティー歯科です!
今回は前回、口呼吸の改善方法でご紹介した「あいうべ体操」についてご紹介していきますので、気になる方は是非ご覧ください。

イラストを参考に4つの順に口を動かしていきます。

1. 「あー」:大きく口を開く

2.「いー」:唇を引き、大きく口を横に広げる

3.「うー」:口を前に突き出す

4.「べー」:下顎へ向けて、舌を突き出す

上記一つひとつの動きを5秒かけてキープします。
1日に30セットを目安に毎日繰り返すと効果的です。浴室等、湿度が高い場所で繰り返してみると乾燥せずお勧めです。最初の頃は思っているよりも疲れるかもしれませんので、2~3度に分けて試してみましょう。口の中が乾燥しない。
また、やりすぎは顎を痛める可能性があるので、100回以上はお勧めしません。

顎が痛い場合やお悩みがある際は、お気軽にご相談ください。 当院は患者様一人ひとりのお悩みに寄り添い、原因や治療法について無理のない改善方法をご提案させて頂きます。

口呼吸についてご相談の際は、ぜひ岡崎のかけまちコミュニティー歯科へ

2021.10.18

口呼吸の改善方法

こんにちは。かけまちコミュニティー歯科です!
皆さんは無意識のうちに口で呼吸していませんか?
今回は口呼吸になる原因やデメリット、改善方法についてご紹介していきますので、気になる方は是非ご覧ください。

”口呼吸の原因”
・歯並び
・口周りの筋力が低下
・姿勢
・アレルギー疾患
・口呼吸の習慣化

上記のように様々な原因が考えられます。その為、原因を探り改善していく必要があります。

”口呼吸のデメリット”
・口臭の原因
・睡眠の妨げ
・歯並びが悪くなる
・老化の促進
・虫歯や歯周病になる可能性
・免疫力の低下により風邪をひきやすくなる

”鼻呼吸のメリット”
・免疫力アップ
・睡眠の質アップ
・小顔効果

”改善方法”
・サージカルテープを口に貼る:睡眠時に鼻呼吸の癖付けをする
・偏りのない嚙み方をする:片方だけで噛まない
・咀嚼筋を鍛える:ガム等を噛む
・舌の位置を意識する:硬口蓋にくっつけるようにする(口内の上壁)
・あいうべ体操を始める:舌筋を鍛える

症状によって、原因や治療法も患者様によって変わってきます。少しでも気になるところがあれば我慢せずにご相談だけでも気軽にいらして下さい。 当院は患者様一人ひとりのお悩みに寄り添い、原因や治療法について無理のない改善方法をご提案させて頂きます。

口呼吸についてご相談の際は、ぜひ岡崎のかけまちコミュニティー歯科へ

2021.10.04

顎関節症について

こんにちは。かけまちコミュニティー歯科です!
皆さんは口を開こうとすると顎が痛くなり、口の開閉をスムーズに行うことができない事や口を開け閉めすると耳の前方から音がする事はありませんか?
今回は原因や種類、治療法についてご紹介していきたいと思いますので、是非ご覧ください。

” 一般的な原因 ”
・ストレス
・歯ぎしり
・強いくいしばり
・口内の頬をかむ癖
・猫背
・うつぶせ寝
・頬杖
・噛み合わせ
・硬いものを噛む
・偏りのある噛み癖
・睡眠障害等

上記の他にも様々なきっかけが組み合わされ、症状が現れると考えられます。

”代表的な顎関節症の種類”
・咀嚼筋痛障害:頬やこめかみが痛むのが特徴で口を開けたり閉めたりする筋肉に痛みがある
・顎関節痛障害:耳の中や周りが痛むのが特徴で関節に痛みがある
・復位性顎関節円板障害:口を開け時にカクカクと音が鳴るのが特徴で関節内の軟骨にずれがある
・非復位性顎関節円板障害:口が大きく開かず、食事に支障が出るのが特徴で関節内の軟骨にずれがある
・変形性顎関節症:口の開閉時にジャリジャリやゴリゴリという音が鳴るのが特徴で関節内部に損傷がある

”治療法”
・認知行動療法:頬杖や猫背等原因となる癖についての指導
・スプリント治療:マウスピースを使って負担を軽減
・薬物療法:関節内注射(ヒアルロン酸、ステロイド剤等)、内服薬(非ステロイド系消炎鎮痛剤)
・外科治療:関節腔内洗浄療法、関節鏡手術、開放性関節手術等

症状が様々の為、治療法も患者様によって変わってきます。少しでも気になるところがあれば我慢せずにご相談だけでも気軽にいらして下さい。 当院は患者様一人ひとりのお悩みに寄り添い、丁寧な治療を心がけております。

顎関節症についてご相談の際は、ぜひ岡崎のかけまちコミュニティー歯科へ

2021.09.28

口内炎を早く治す対策

こんにちは。かけまちコミュニティー歯科です!
皆さんは口内炎ができた時どうしていますか?早く治って欲しいのになかなか治らなくて心配になることもあるのではないでしょうか。今回はそんな時の対処法やなぜ口内炎ができてしまうのかをご紹介していきたいと思いますので是非最後までご覧ください。

”主な原因”
・ストレス
・栄養不足
・口の中を噛む
・病気の影響

ストレスや栄養不足:一般的に特に多くみられるのがアフタ性口内炎で、疲れやストレスにより免疫力の低下やビタミンB2が足りていない等が原因と考えられる口内炎です。見た目については表面は白っぽいかいようで周囲は赤みを帯びています。

口の中を噛む:物理的刺激(頬の内側を噛んでしまう、熱湯や薬品の刺激、入れ歯や矯正器具の接触)が原因で起こるのがカタル性口内炎で、食事の際に痛みや口臭、味覚がわかりにくくなることもあります。見た目については粘膜が赤く腫れ、水疱ができます。

病気の影響:細菌の増殖が原因のウイルス性口内炎(ヘルペス性口内炎)、性感染症(梅毒、淋病、クラミジア)、カビ(カンジダ性口内炎)等があります。ヘルペス性口内炎の見た目については粘膜に小水疱が多数形成され、発熱や強い痛みが伴います。

”対処法”
・口の中を清潔に保つ
・ストレスや疲れの改善
・ビタミンB群の摂取
・塗り薬
・レーザーを当てる

口の中を清潔に保つ:細菌を増やさない為に、歯磨きやうがい薬でうがいをして、口全体の細菌を少なくすることが大切です。その際、歯磨き粉に含まれる一部の成分が刺激となって口内炎を悪化することもある為、痛みがあるときには歯磨き粉を使わずにブラッシングだけで歯磨きすることをおすすめします。

ストレスや疲れの改善: 睡眠時間が十分に確保できていない場合、質の良い睡眠をとることが大事です。

ビタミンB群の摂取 :ビタミンB2が含まれている食品(牛・豚・鶏のレバー、海藻、青魚、ウナギ、納豆、トウガラシ、卵、乳製品)、ビタミンB6が含まれている食品(ニンニク、バナナ、鶏のササミ、牛・豚・鶏のレバー、マグロ、カツオ、トウガラシ)等を摂取すると良いでしょう。

塗り薬やレーザーを当てる :歯医者では軟膏やレーザー治療があり、作用させることで炎症を抑えて、痛みが緩和され、治りもある程度早くなると言われています。

殆どの口内炎は時間が経てば治りますが、我慢ができないような痛みや治りが遅くて困っている方もいるのではないでしょうか。その様な場合に歯科医院では軟膏やレーザー治療もありますので、まずはご相談だけでも気軽にいらして下さい。

口内炎についてご相談の際は、ぜひ岡崎のかけまちコミュニティー歯科へ